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メディカルレポート

花粉症の治療と漢方薬

花粉症の治療と漢方薬

 

花粉症は我が国で昭和50年代から急増している疾患の一つです。これは戦時中に乱伐採された山々に、戦後、成長の早いスギを植林しましたが、その後の木造建築が減少し、いわゆる木材不況になり、そのためにスギ花粉が大量に大気中へ放出されたためです。症状は発作性頻発性のくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどです。

 

西洋医学ではステロイド抗アレルギー薬抗ヒスタミン薬がよく用いられます。これに対し、漢方医学は喘息同様、花粉症を局所の病気としてではなく、全身病ととらえております。ですから、抗炎症作用・抗アレルギー作用のある柴胡剤麻黄剤が用いられます。また、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬は副作用として眠気を生じるものが多く、自動車の運転などに支障きたすこともあり、鼻水を抑えるために利水剤である「小青龍湯」などが用いられております。

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当院の内科・肛門科は全て保険適用です。

求人用番号は06-6567-2451

大阪市内で内科・肛門科を診療している松崎智彦診療所では、医療事務・受付・ナースを募集しております。

プライバシーに配慮した立地

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地下鉄千日前線桜川駅7番出口すぐ

肛門科(痔治療)のプライバシーに関わる病気は、街中や人通りの多い通りなどは人目が気になってしまいます。当診療所では、桜川駅7番出口すぐのビル2階で患者様をお迎えしております。

松崎智彦診療所情報

診療科目:肛門科・内科
〒556-0022
大阪府大阪市浪速区桜川2丁目2-31
ザクロコーポレーションビル2階

診療時間表

午前診療  10:00 − 13:00

午後診療  15:30 − 19:30

休診日:日曜日、祝祭日
※受付時間は終了30分前まで
※土曜日のみ診療時間18:00まで

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