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メディカルレポート

出産・妊娠と痔

痔は生活習慣病であるといっても、生活習慣を改善するだけではどうにもならない場合もあります。その代表例が妊娠・出産による痔です。

 

妊娠すると、血流が骨盤に集中するために、相対的に肛門部の血流が悪くなります。また妊娠後期になるにつれて、子宮が下降するために肛門部の血管が圧迫されます。この結果、肛門部でうっ血が生じます。また、妊娠後期になるとどうしても運動不足になりがちで、便秘も生じやすくなります。以上のことから、妊娠は痔を悪化させるわけです。

また、出産時に肛門にかかる負担は排便の比ではありません。そのため、妊娠中に悪化した痔がさらに悪化します。

 

そして、出産後は授乳のために脱水傾向になるために、便秘がちになり、このことがさらに便秘と痔の悪化につながります。

こういうメカニズムを理解し、十分な水分補給を心掛けるだけでも効果がありますので、妊婦さんやこれから妊娠の予定のある方は気をつけてください。

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当院の内科・肛門科は全て保険適用です。

求人用番号は06-6567-2451

大阪市内で内科・肛門科を診療している松崎智彦診療所では、医療事務・受付・ナースを募集しております。

プライバシーに配慮した立地

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地下鉄千日前線桜川駅7番出口すぐ

肛門科(痔治療)のプライバシーに関わる病気は、街中や人通りの多い通りなどは人目が気になってしまいます。当診療所では、桜川駅7番出口すぐのビル2階で患者様をお迎えしております。

松崎智彦診療所情報

診療科目:肛門科・内科
〒556-0022
大阪府大阪市浪速区桜川2丁目2-31
ザクロコーポレーションビル2階

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午後診療  15:30 − 19:30

休診日:日曜日、祝祭日
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