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お知らせ

新型インフルエンザワクチン接種について

2010年1月25日より、健常者の方にも新型インフルエンザワクチンの接種が可能となりました。
ただし、数量に限りがございますので、ご希望の方は事前に電話にてお問い合わせください。



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Thu, 14 Jan 2010 14:13:30 +0900
漢方医学の歴史「漢方医学」 痔の治療は大阪の肛門科の松崎智彦診療所 http://www.matsuzaki-mo.jp/report/100000008015.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所メディカルレポート>漢方医学の歴史「漢方医学」

メディカルレポート

漢方医学の歴史 「漢方医学」

日本で行われている漢方薬を用いた治療のことです。先にも触れましたが、『本草網目』と『傷寒雑病論』という書物が完成した年代、つまり中国で理 論がまとまったのが後漢の時代であるために、日本では中国医学のことを漢方医学と呼ぶようになったといわれています。

日本の漢方医学は6世紀に仏教とともに伝えらました。
平安時代に丹波康頼によって『医心方』が記され、体系化されました。その後は徐々に広まっていきますが、それと並行して、中国から次々に新しい理論や薬剤が伝えられました。安土桃山時代に、曲直部道三が『啓迪集』を記し、明の時代までの中国医学を体系化し直しました。この時代までは日本の医学は中国の医学を半歩遅れで追いかけるという形だったといえます。

しかし、前節でも書きましたように、江戸時代になって鎖国体制が確立されてから独自の展開をみせます。まず、吉益東洞らが古方派と称して『傷寒雑病論』に返れという考えを展開します。この結果、日本の医学者たちは『傷寒雑病論』を徹底的に研究、解析することになります。
やがて、『傷寒雑病論』の限界を悟った学者の中から折衷派が登場します。彼らのうち、足りない部分をオランダ医学に求めた人たちを特に漢蘭折衷派と呼びます。このなかで最もわたしたちになじみの深い学者は華岡青洲でしょう。

また、この漢蘭折衷派の考え方が広がっていたために、明治時代に西洋医学が日本にすみやかに導入、普及したことも重要です。 明治時代に西洋医学が導入され、政府の文明開化政策の影響で、漢方医学は著しく衰退しました。しかしながら、幕末から明治初期にかけて活躍した折衷派の浅田宗伯らの尽力により、今日の『漢方医学』として確立され、大衆の支持のもとに民間医療として生き残りました。

昭和に入ると、大塚敬節先生らの努力により漢方医学は徐々に復権してゆきます。
戦後、1950年に日本東洋医学学会が設立されました。1957年には小太郎製薬から、現在の主流である漢方エキス剤が発売されました。
その後、ツムラやカネボウなどからも漢方エキス剤が発売され、漢方薬に対する一般認識がさらに高まりました。そして世論に後押しされる形で、1976年秋に健康保険薬の認可を受けました。ここに国民皆保険制度のもとで高品質の漢方薬を低コストで処方出来る、現在の医療体制が完成したのです。

はじめにの中でも述べましたが、
この日本という国以外に、世界のどこを探しても、これほど高品質の漢方薬を低コストで患者さんに処方出来る国はないのです。

わたしはこの事実を、わたしたちはもっと誇ってもよいのではないかと思います。そして明治以降の部分を読み返していただければわかりますが、このシステムが完成した背景には、漢方医や製薬メーカーの努力とともに大衆の支持(世論)というものの力が大きく関与しているのです。 先人たちの努力や苦労に報いるためにも、現在のシステムを有効に活用することがわたしたちに課せられた使命だとも、思っています。

以上、駆け足ではありますが、日本の漢方医学の大まかな歴史を説明しました。



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Wed, 16 Dec 2009 12:13:54 +0900
漢方医学の歴史「中国医学」 痔の治療は大阪の肛門科の松崎智彦診療所 http://www.matsuzaki-mo.jp/report/100000008014.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所メディカルレポート>漢方医学の歴史「中国医学」

メディカルレポート

漢方医学の歴史 「中国医学」

中国医学は薬物を用いた治療と鍼灸やあんまなど、経絡を用いた治療などが長い年月をかけて理論統一されたものです。今回はあくまで漢方医学の源流としての中国医学ということで、薬物療法の歴史のみを簡単に紹介します。

中国では「医食同源」という考え方が広がっており、食べ物と薬の源は同じとされています。この「医食同源」について語る時、「神農」は外すことが出来ません。「神農」は古代中国の伝説上の人物で、農耕と医薬の神とされています。 その昔、人間は手当たり次第にものを食べていたため、病気になる人がたくさんいました。そこで神農は自らが実験台になり、あらゆるものを食べて吟味し、体を丈夫にする食べ物(上品)、治療や養生に使う食べ物(中品)、毒にも薬にもなる食べ物(下品)の三つに分類しました。その結果をまとめたものが『神農本草経』という書物です。
もちろん、神農は伝説上の人物ですから、この書物は薬物に精通した集団あるいは一族によってのちの時代にまとめられたものです。
このあと時代ごとに薬の種類が追加されたり、分類が細かくなったりと、さまざまな改良が加えられ、明の時代、1578年に李時珍によって『本草網目』が記され、本草学は完成しました。ちなみに『本草網目』は草類や動物類の薬物に対して、世界で最初に科学的な分類を行ったことでも知られており、ヨーロッパの植物分類学者は1741年に始めて似通った分類法を発表しており、李時珍より二百年ほど遅れています。また、『本草綱目』は前人のたくさんの間違いや表現のいい加減にしたところを修正したり、はっきりさせたりして、新発見の薬物や薬物の効能などを追加し、それ以前の医学著作にある迷信な言い方を批判した点でも、画期的な書物といえます。

また、現在では漢方薬は煎じて飲むものというイメージがありますが、最初から煎じ液が主流であったわけではありません。これも後漢の時代に張仲景によって記された『傷寒雑病論』で、温液療法として確立されたものです。
温液療法が登場するまでは、生薬を散剤や丸剤で内服していました。しかしこれでは複数の薬剤を投与すると偏りが生じる危険がありました。温液療法は煎じることで薬効成分を水に均等に溶け出させます。それで、複数の生薬組み合わせる際に、微妙な調節(調合)が可能になりました。この結果、漢方薬が飛躍的に発達したのです。

先の『傷寒雑病論』はその後も中国医学のバイブルでありましたが、明の時代から清の時代にかけて、中国では『傷寒雑病論』の治療法では対応できない疫病がいくつも登場した。そこで呉有性が『温疫論』を記し、温病論という考え方が広まり、独自の展開をみせます。

ただ、この時代、日本は江戸時代で鎖国をしていたために温病論の考え方は広まりませんでした。これは日本の漢方医学を考えるうえで、重要なポイントです。 江戸時代に、日本の医学者たちは何をしていたのでしょう?
反論を承知で、わたしの考えを述べます。

『傷寒雑病論』を徹底的に研究、解析しました。その結果、中国医学の最大の欠点である形式尊重主義を排除しました。それは明治以降の日本において西洋医学と漢方医学がともに発展する基礎になりました。

では、江戸時代以降の日本の漢方医学の歴史を次にお話します。



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Wed, 16 Dec 2009 12:09:37 +0900
漢方医学の歴史「インド医学」 痔の治療は大阪の肛門科の松崎智彦診療所 http://www.matsuzaki-mo.jp/report/100000008012.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所メディカルレポート>漢方医学の歴史「インド医学」

メディカルレポート

漢方医学の歴史 「インド医学」

本来、「漢方」という呼び方は、西洋医学が盛んになった明治時代につけられた、比較的新しいものです。それまで、日本には医学は漢方医学しかなかったので区別する必要がありませんでした。
なぜ「漢方」と名付けたかといえば、この医学体系が中国の漢の時代に出来上がったからです。

現在、中国では伝統的な中国医学を「中医」と呼んでいます。
では、この「中医」はどのように成立したのでしょうか? 諸説がありますが、わたしは仏教とともにインドから伝えられた「インド医学」に古代中国の医学と道教思想(陰陽五行論)が一つにまとめられたのではないかという説を支持しています。

インド医学はチベット医学やアラビア医学の成立にも関係し、さらにアラビア医学はトルコを通り、ヨーロッパ(西洋医学)、特に外科手術にも影響を与えたとされております。(後で述べます) では、インド医学、中国医学、漢方医学の三つについて簡単に説明します。

インド医学

インド医学はアーユルヴェーダとよばれています。
紀元前二千年ころから数百年をかけて成立したといわれる長い歴史を持つ医学です。
アーユルヴェーダとはサンスクリット語で「長生きの知恵」という意味で、病気の治療以外に食事法や養生法に重点を置いています。

インド医学の最も根本重要な思想は「トリ・ドーシャ」とよばれる人間の目には見えないはたらきが生命の維持に重要な作用をあたえるというものです。これは漢方医学の「気」と同じようなものだと考えるとよいと思います。また、動植物や鉱物をもとに薬物を生成し、治療を行うこともインド医学が確立したものであるといわれています。
さらに大麻を麻酔に用いて外科手術を行っていた名医・耆婆は釈迦の高弟であったと伝えられています。ちなみに古代インドの外科手術は記録が残っているものでは世界最古といわれ、現在の外科手術の起源はインドにあるとされています。 耆婆は釈迦の高弟でありました。

わたしはこのことより、インド医学は体系化される過程で仏教の影響を受けているという考えを支持します。また、そのことが仏教とともにチベットや中国さらには日本へと伝えられ、広まった要因の一つだとも考えます。



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Wed, 16 Dec 2009 11:55:49 +0900
年末年始の休診期間のお知らせ http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000007932.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

年末年始の休診期間のお知らせ

12月28日午前診までは通常通りです。また、新年は1月4日午前診からとなります
・平成21年12月28日(月)午後〜平成22年1月3日(日)




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Wed, 9 Dec 2009 09:02:08 +0900
痔のレーザー治療について http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000006934.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

痔のレーザー治療について

「痔のレーザー治療はしていないのですか?」という問い合わせを よくいただきます。
当院では痔疾患に対するレーザー治療も積極的に行っております。

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Tue, 1 Sep 2009 23:28:54 +0900
痔・肛門疾患のQ&A 痔の治療は大阪の肛門科の松崎智彦診療所 http://www.matsuzaki-mo.jp/medicalact/100000006523.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所治療について>痔・肛門疾患Q&A

痔・肛門疾患に関するQ&A

どんな人が痔(肛門疾患)になりやすいのですか?

一般に次のような人が肛門疾患になりやすいといわれています。

・普段から便秘傾向があり、排便時間が長い人、排便時に強く気張る人
・出産後の女性、仕事で長時間座ったままあるいは立ったままの人
・アルコールや香辛料を取り過ぎて下痢気味の人
・臀裂(お尻の割れ目)が深いなど、体質的に肛門疾患になりやすい人

 

痔の治療に保険は効きますか?

すべて保険で行っています。(ただし、海外からの患者さまは自費とさせていただいております)
また、保険は全ての健康保険に対応しています。治療内容によって異なりますが、窓口負担は3割負担の患者さまで、5千円から3万円までがほとんどです。

 

手術せずによくなりませんか?

正直に申し上げて症状によります。薬だけでよくなることもあります。
また手術をした方が早くよくなることもあります。
しかし、当院の方針は患者さまがどうしたいかということを尊重することです。ですから、手術を嫌がっておられる方に無理に手術をするようなことは決してありません。また当院では肛門機能の温存を優先し、超音波メスや半導体レーザーを導入し、痔核硬化療法(ジオン注射療法、パオスクレー注射療法)も行っております。

 

日帰り手術は可能ですか?

全例、日帰り手術を行っております。
入院が必要な手術あるいは入院を希望の患者さまには適切な病院を紹介しています。日帰り手術は全く無痛というわけではありませんが、ほとんどの患者さんは手術後歩いて帰宅され、当日あるいは翌日から普段通りの生活をされております。

 

術後の通院はどうですか?

手術の内容にもよりますが、翌日か翌々日に来院していただき、あとは1から2週間に1度の診察が3,4回必要です。

 

血栓性外痔核とはどういうものですか?

ひどい下痢や重いものを持った際に、肛門に急激に圧力がかかり、皮下に血の塊を生じるものです。突然の腫れと痛みを伴うことが多いです。
まず薬で血栓が小さくなるのを待ちますが、腫れが大きい場合や痛みが強い場合は局所麻酔をして血栓を取り除きます。この手術はほとんどが数分で終了し、取り除いたあと、痛みはほとんどありません。

 

痔ろうは手術しないと治りませんか?

痔ろうの治療の原則は手術です。
肛門周囲に膿が溜まっている場合はまず、切開して膿を絞り出します。その後経過をみて、痔ろうに進行した場合は複雑化する前に手術をすすめています。

 

痔ろう結紮術(シートン法)とはどのような手術ですか?

痔ろうの原因になっているトンネルの奥の穴(肛門の奥にある穴)から膿が出てくる穴(肛門周囲の皮膚にある穴)までゴムを通し、ゴムの弾力を利用して少しずつトンネルを切開していく治療方法です。
1から2週間おきに通院が必要で、完治するまで1か月から数か月かかりますが、入院は必要なく、その間入浴・排便・仕事などが普段通りにできます。また肛門の変形も少ないというメリットがあります。ただし、進行した痔ろうには行えません。

 

温水便座(商品名:ウォシュレット)症候群ってどんな病気ですか?

排便後に温水で肛門を洗い、清潔にするのはおしりにとっていいことなのですが、洗い過ぎると肛門周囲のかゆみや炎症を引き起こすことがあります。
また、温水刺激による浣腸作用のために排便機能が衰えることもあります。これらを温水便座症候群と呼んでいます。
温水便座を使用する場合は少しぬらす程度にし、最後は必ず紙で拭くようにしてください。

 

2,3日に一度しか排便がありませんが、これは「便秘」ですか?

排便は食事と密接な関係があり、一概には判断出来ません。便の量や回数が異常に少ない、あるいは便が異常に固いなどの原因で腹痛や腹部の不快感が生じれば「便秘」と診断し、治療を行います。

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Fri, 17 Jul 2009 11:37:46 +0900
はじめて肛門診察される患者様へ 痔の治療は大阪の肛門科の松崎智彦診療所 http://www.matsuzaki-mo.jp/clinic/100000006279.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所診療所のご紹介>はじめて肛門診察される患者様

はじめて肛門診察される患者様へ

はじめて肛門診察される患者様へ

肛門疾患の患者様は、「便通異常(便秘)が原因で症状がでている方が多い」という特徴があります。これを改善することが最大のポイントです。
もうひとつの特徴は、症状は軽いのに相談できず、長く悩んでいる方が多いことです。
どうぞ、当院にてお悩みの症状をご相談ください。
当院では肛門の診察は右図のように行っております。
お尻などはバスタオルで覆っています。出来る限り恥ずかしい思いをしないで診察が受けられるよう工夫しております。



安心して診察を受けていただける環境です

  • はじめに個室ブースで肛門疾患専用の問診票にチェック。
  • 診察室内での会話は待合に聞こえないよう配慮。
  • お尻などはバスタオルで覆っています。
  • 診察には必ず女性スタッフが横についております。
まずはお悩みの症状をご相談ください。TEL.06-6567-2451


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診療時間スケジュール
交通アクセス

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Wed, 24 Jun 2009 15:26:02 +0900
夏季休診日のお知らせ http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000006236.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

夏季休診日のお知らせ

以下の日程で診療所を休診させていただきます。
何卒、ご理解いただけますようお願いいたします。

休診日:8月17日(月)から8月20日(木)まで



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Fri, 19 Jun 2009 20:02:29 +0900
インターネットからの診察予約について http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000005844.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

インターネットからの診察予約について

システム上の問題で、祝日でもインターネットで診察予約が入るようになっておりますが、
祝日は休業日となっております。大変ご迷惑をかけて申し訳ありません。

診察スケジュール



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Fri, 1 May 2009 07:57:38 +0900
ゴールデンウィーク休業日のお知らせ http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000005843.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

ゴールデンウィーク休業日のお知らせ

ゴールデンウイーク期間中の休業日は下記の通りとなりますので
ご確認の程、宜しくお願い申し上げます。

・2009年5月3日(日)〜5月6日(水)
※暦通りとなります




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Fri, 1 May 2009 07:54:57 +0900
痔核について 痔の治療は大阪の肛門科の松崎智彦診療所 http://www.matsuzaki-mo.jp/report/100000005580.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所メディカルレポート>痔核について

メディカルレポート

痔核について

 直腸や肛門には動脈や静脈によって構成されるクッション部分があります。
しかし年齢を重ねるにしたがって、肛門に繰り返し負担がかかることにより、この部分が徐々に大きくなり、出血や肛門の外に飛び出すなどの症状をきたすことがあります。これを痔核(ジカク)といいます。  

痔核は出来る場所により、内痔核(ないじかく)<直腸側>外痔核(がいじかく)<肛門側>に区別されます。
また内痔核が悪化し外痔核を伴ったものを内外痔核。内外痔核がさらに悪化し肛門から脱出した状態を脱肛(だっこう)と呼びます。

このように内痔核は段階をおって徐々に進行します。内痔核はその病状の進み具合によって第?度から第?度の4段階に分けられます。

外痔核が単独で問題となるのは肛門周囲の静脈内に血の塊(血まめ)が出来た、血栓性外痔核のケースです。血栓性外痔核は突然、激しい痛みに襲われるのが特徴です。この痛みは切開によって血の塊(血まめ)を取り出すとすぐに軽減するのが特徴です。

また、内外痔核が進行して脱出するようになったものに突然、多数の血栓ができることがあります。ひどく腫れ上がり、もどらなくなります。これを嵌頓痔核(かんとんじかく)といいます。嵌頓痔核は激しい痛みを伴います。  いずれにせよ、痔核は早期に治療を開始することが大切です。




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Fri, 3 Apr 2009 09:54:30 +0900
4月1日以降、診療時間変更のお知らせ http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000005394.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

4月1日より、診療時間を一部変更致します。

 午前
午後
月曜 10:00-13:00
 15:30-19:30
火曜 10:00-13:00 15:30-19:30
水曜 10:00-13:00 15:30-19:30
木曜 10:00-13:00 休診
金曜 10:00-13:00 15:30-19:30
土曜 10:00-13:00 15:30-18:00


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Thu, 19 Mar 2009 10:24:37 +0900
みんな痔を持っている! 痔の治療は大阪の肛門科の松崎智彦診療所 http://www.matsuzaki-mo.jp/report/100000004823.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所メディカルレポート>みんな痔を持っている!

メディカルレポート

みんな痔を持っている!

人間は誰でもある年齢に達すると痔(肛門疾患)になります。

「わたしは痔じゃないよ」
そうおっしゃる方もほとんどは症状があらわれていないだけです。

日本のある製薬会社が成人男女を対象にアンケート調査を行ったところ3割以上の人が「何らかの痔の症状を経験した」と答えました。また成人の遺体の7割以上に痔を認めたというドイツの解剖学者の報告もあります。

さらにアメリカのある大病院で症状の有無に関係なく、外来患者のほぼ全員に肛門診察を行ったところ、8割以上の患者に痔核が見付かったという報告もあります。念のために申し上げると、痔の発症率はアジアと欧米でさほど変わらないといわれています。

では男女差はどうでしょうか?

男女差はありません。

ただし、個人差はあります。つまり・・・

痔の症状の出にくい人と出やすい人がいます。

「痔」の原因は肛門のクッション部分自体がうっ血や出血あるいは感染を起こすことです。これらは肛門に過度の負担がかかることによって起こります。

肛門への負担って何でしょう?

最大のものは便秘と下痢です。肛門部の血行不良や不衛生も負担になります。これら以外にも肛門の位置、血管の分布、臀裂(おしりの溝)が深いなどいくつもありますが、わたしは無視してよいと考えます。

・便秘と下痢
・肛門部の血行不良と不衛生

これらの肛門への負担が少ない人は痔の症状が出にくく、逆に多い人は痔の症状が出やすいのです。そしてこれらは食事などのや生活習慣に左右されます。
ですから現在、医学的には 「痔は生活習慣病である」 という考えが主流になりつつあります。

 

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Wed, 14 Jan 2009 21:08:55 +0900
サーバー停止のおしらせ http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000004822.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

サーバー停止のおしらせ

電話工事にのため、1月22日13時から15時までの約2時間、サーバーを停止 いたします。
つきましてはその間、ネット予約の受付を停止いたします。
みなさまにご迷惑をおかけすることを深くお詫び申しあげます。



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Wed, 14 Jan 2009 19:54:49 +0900
インフルエンザが増加しております。 http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000004792.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

インフルエンザが増加しております。

年明けから、当院でもインフルエンザ陽性の患者さまが増加しております。 うがい・手洗いを徹底し、予防につとめましょう。



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Tue, 13 Jan 2009 00:04:37 +0900
年末年始の診療日時のお知らせ http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000004571.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

年末年始の診療日時のお知らせ

当院の診療予定は年末は12月25日12時30分まで、
年始は1月5日10時からとなっております。



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Mon, 22 Dec 2008 08:18:25 +0900
内服薬による禁煙治療はじめました。(保険診療) http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000004548.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

内服薬による禁煙治療はじめました。(保険診療)

内服の禁煙補助薬を用いた禁煙治療を保険診療で行っております。
お気軽にご相談ください。



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Wed, 17 Dec 2008 23:13:38 +0900
11/27発売「週刊新潮」の痔の特集に当診療所の広告が掲載されました。 http://www.matsuzaki-mo.jp/news/100000004232.html?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所お知らせ

お知らせ

「週刊新潮」の痔の特集に当診療所が掲載されます。

いつも当診療所ホームページをご覧頂き有難うございます。
11月27日発売の週刊新潮「痔の特集記事」にて松崎智彦診療所の広告が掲載されました。

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Mon, 17 Nov 2008 13:54:05 +0900
リンク 痔の治療は大阪の肛門科の松崎智彦診療所 http://www.matsuzaki-mo.jp/link/?utm_source=rss&utm_medium=rss 大阪の肛門科 松崎智彦診療所>リンク集

リンク

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  • 近畿大学医学部 同窓会

http://kindainet.com/kaiinnHP.htm

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Fri, 10 Oct 2008 10:10:17 +0900